役所調査からの現地調査、そして鑑定(価格査定)

さて、一通り役所の調査が完了したら、現地の確認(現地調査)です。
現地到着。ポイントとなる杭を探します。
しゃべる片手に、掘る。他人から見たら何をしているの?
まるで不審者ですね。でもこれが見つからないと、調査になりません。

あった。ここから、メジャーで測量図を参考に、周囲を図ります。
登記してある地積測量図通りであることが確認出来たら、図面ではわからない高低差等を確認します。

ここまでで結構時間がかかります。でもこれをしないと査定ができません。
よく図面だけで査定をしているケースを見かけますが、大丈夫?と思ってしまいます。

さて、腰が痛くなってきたので、いったん休憩。
この休憩の時に、音やにおいを感じるようにします。
生活するためには重要です。

ひとしきり調査が完了したところで、接続道路を確認します。
また近隣に古い建物がないか、空き地はないかの確認が必要です。
将来、高い建物などが建築された場合どうなるかを想像します。

ここまで、調査が完了したら、事務所へ戻り、鑑定と市場調査の準備です。

頑張らないと、2週間で概要調査を報告できなくなります。

頑張るぞ!


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